カメラ用の三脚の選び方

目安時間 5分

初心者用、軽いのが欲しい

軽くて小さい三脚はミラーレスの小さいのに使用できます。

一番安定するのはこれが良いです。

脚が大きく開くので安定しますよ。

ベルボンM32ミニ

高さは18センチにできます。1キログラムまでのカメラを乗せても大丈夫です。

三脚の重さは218グラムです。

軽くて小さくて安定するので一番よいです。

【送料無料】 ベルボン M32 mini [Velbon/超軽量ミニ三脚/専用ケース付属]

2番目にお勧めは「ベルボン EXマクロ」です。

段数3段、積載重量(耐荷重) 1.5 kg、
全高 203~563 mm 縮長 281 mm
パイプ径 17 mm 本体重量 578 g

花の接写などに使いやすいです。

ベルボンEXマクロ

脚の広げる幅を大きくすることができます。

ミラーレス用の三脚はどれが良いか

ミラーレスカメラに標準ズームレンズの組み合わせで使いやすい三脚は。

ベルボン「Sherpa 545 III」がよいです。

カメラを雲台につけるクイックシューがあるので素早く装着できます。

ベルボン クイックシュー

自分が持っているのは古い型番のです。発売中の製品とは差があります。改善されています。

ベルボン Sherpa 545

自分が使っている三脚は、スリック、ベルボン、マンフロット、ハスキーのです。

日本製は頑丈で故障が少ないです。

[ベルボン]Sherpa 545III

日本製の故障が少ない三脚は

日本製で有名なのはスリックです。

10年以上使って故障したことがありません。

日本のメーカーは信頼できます。

 

マンフロットは故障したことがあります。

真ん中の棒を固定するねじがゆるゆるになりました。

修理代が高そうなのでほったらかしです。

重いけどぶれなくて頑丈な定番の三脚は

この三脚があれば数十年使えて修理も可能で定番のは「ハスキー」です。

ハスキーの三脚は写真館やプロが使っています。

重いですがぶれにくいので望遠レンズを使う時などはあると助かります。

担いで歩ける重さです。

足を伸縮させるときは慣れないと上手くできません。

少しきつめに回さないと下の棒を伸ばそうとしたときに上のも回ってしまします。

カメラを乗せる雲台もちょっとレバーを回したら固定できてがっちり止まります。

 

000 写真 商品名
001 【3段三脚】 HUSKY(ハスキー) 3段三脚 ヘッド一体型
002 【3段三脚】 ハスキーセミショート3段 ♯1006
003 【3段三脚】 ハスキーセミショート3段(脚のみ)♯1036
004 ハスキー 3Dヘッド 太ネジ
005 ハスキー 3段分離型 太ネジ
006 ハスキー3Dヘッド細ネジ#1505

 

三脚にはアルミ製、カーボン製があります。

アルミは重くてカーボンは軽いです。
カーボン製は持ち運びが楽ですが重いアルミ製が安定すると思います。

日本製ではスリックが有名です。自分も数本使ったことがあります。
壊れたことはありません。丈夫です。

海外製ではマンフロットが人気ありますが日本製は信頼できます。
三脚の上につける雲台という物のねじが日本製は細いタイプです。そのたマンフロットなどの雲台を使う場合は変換ねじを使います。
安いので数個予備に持っていると良いです。
サイズが違うのがあるので調べてから買いましょう。

自分が使っているのは、スリック500HD-LVです。
これはだいぶ前に購入したので今は違う製品名になっています。

動画用にも使えて便利です。

【送料無料】スリック 三脚 プロ 500 HDN

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