ライブを撮影するカメラはどれが良いか考えました

目安時間 5分
Lumix DC-G9

ライブの撮影はバー、ライブハウスなどの場合暗い現場が多いです。

カメラの感度をあげることになります。そうするとノイズが多く出ます。

自分が持っているJVC GY-LS300CHは感度をあげるとノイズが多くなります。

だからISO800~1600程度までしか感度をあげないほうが良い映像が撮影できます。

まだこのカメラを完璧に使いこなせてはいないので「ダイナミックレンジ最大800%を実現する JVC Logモード」

というのを使えば画質はよくなるでしょう。

プロ機材なのでそういう手間をかけられるなら使ってみるのもお勧めします。

ノイズが少ない撮影をしたいならSONYが評判良いです。

α7S II ILCE-7SM2

この機種は高感度にしてもノイズが少ないことで有名です。
最高ISO感度409600です。

メーカーの商品説明ページ

 

LUMIX DC-GH5S

このカメラも高感度でノイズが少ないと評判が良いです。

標準:ISO160~51200
拡張:ISO80、100、102400、204800

GH5sは4K30P10bitが撮影できる。

高感度ノイズはGH5よりも抑えられている

GH5Sは、フラッシュシンクロ端子を経由して、外部機器とタイムコードの同期が可能です。

 

パナソニックのレンズで電動ズームできるのがあります。

他のメーカーのより安いです。

スムーズなクローズアップができます。

手動でズームレンズを回すと動きが一定になりません。

さわるのでマイクにノイズが入ります。

電動ズームができるレンズはこれです。

LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm

 

14~42mmなので広角撮影ができます。フルサイズカメラに換算すると28~84ミリレンズになります。

 

LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6 ASPH

 

望遠レンズ撮影ができます。

フルサイズ換算で90~350ミリで軽くて小さいです。

この2本があれば広角から望遠まで電動ズームで動画撮影できます。

マイクロフォーサーズのカメラはレンズが小さく軽い、機材が軽量化できるので持ち運ぶのが苦になりません。

キヤノンなどの大きくて重いレンズはもちろん画質も良いですが持って歩くのが苦痛になることがあります。

パナソニックの商品説明ページ。

 

 

JVC LS300CHのような業務用ビデオカメラはアマチュア用と比べたら大きくて重いです。

操作も少し複雑です。

XLRマイク端子が2個あるので音質はよくできます。

もう少し簡単に撮影したいと思ったので調べてみました。

複数のビデオカメラで撮影する場合同期させるのが難しいです。

複数のカメラやレコーダーを使う撮影では、タイムコードの同期が必要です。

業務用でないとこの同期させるのができないことが多いです。

SONYのマルチカメラコントロールを使えば「最大5台までのアクションカムをWi-Fi接続して、同時に色々なアングルで撮影することができます。」

これは便利だなあ。

ライブ会場の正面、左右、後ろから同時に撮影して色々なアングルの映像を撮影したら

面白い動画作れます。

HDR-AS300で複数カメラ撮影可能なので使ってみたいです。

ソニー HDR-AS300 デジタルHDビデオカメラレコーダー アクションカム

SONYのアクションカメラ・ウェアラブルカメラなら軽くて小さい、値段も手ごろ。

気楽に面白いライブ動画を撮影したいならこれが一番良いと思います。

追加で

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K

プロも使うビデオカメラです。
小さいのが良いなあ。
軽くて小さい、レンズはマイクロフォーサーズマウントなのでパナソニック、オリンパスなどのが使えます。

映画みたいな映像が作れます。

編集ソフトはメーカーサイトから無料版がダウンロードできます。
DaVinci Resolveという名前です。
メーカーサイトのページの一番下から無償版がダウンロードできます。

これを使いこなせば映画監督になれるかも。

 

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