M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroの画像比較

目安時間 5分

M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroレンズの写り方を調べました。

マクロレンズは被写体に近寄って大きく撮影ができます。

このレンズは最短撮影距離が0.095mです。9.5センチです。これはセンサーからの距離なのでレンズの先からは1.5センチくらいまで近寄れます。

近寄りすぎるとレンズの影ができるので被写体が暗くなることがあります。

そういう場合リングライトなどを使います。

これが最短距離で撮影した画像です。

M.ZUIKO DIGITAL ED 30MM 絞りF3.5
メーカー名 Panasonic
モデル名 DC-G9
シャッタースピード 1/15(秒)
レンズF値 F3.5
レンズの解放F値 F3.5
ISO 3200
レンズ絞り値 F3.5
レンズの焦点距離 30.00(mm)
レンズの焦点距離(35mm) 60 (mm)
レンズのメーカー名
レンズのモデル名 OLYMPUS M.30mm F3.5 Macro

絞りをF5.6にした画像です。前の方にしかピントが合いません。


M.ZUIKO DIGITAL ED 30MM 絞りF5.6
メーカー名
モデル名 DC-G9
シャッタースピード 1/20(秒)
レンズF値 F5.6
レンズの解放F値 F3.5
ISO 800
レンズ絞り値 F5.6
レンズの焦点距離 30.00(mm)
レンズの焦点距離(35mm) 60 (mm)
レンズのメーカー名
レンズのモデル名 OLYMPUS M.30mm F3.5 Macro

絞りF8にしました。ピントが少し奥の文字まであいました。

M.ZUIKO DIGITAL ED 30mmM.ZUIKO DIGITAL ED 30MM 絞りF8
メーカー名 Panasonic
モデル名 DC-G9
シャッタースピード 1/10(秒)
レンズF値 F8.0
レンズの解放F値 F3.5
ISO 800
レンズ絞り値 F8.0
レンズの焦点距離 30.00(mm)
レンズの焦点距離(35mm) 60 (mm)
レンズのメーカー名
レンズのモデル名 OLYMPUS M.30mm F3.5 Macro

絞りをF22

これが最大に絞った画像です。それでも後ろの瓶にはピントが合いません。
マクロレンズで近づいて撮影する場合絞り込まないとピントが合う範囲は狭いとわかります。

しかし、最近のカメラには複数の写真を合成して、フォーカス範囲を調整可能な機種があります。

つまり前、中、後ろにピントをづらしながら1度に数枚撮影してそれを合成すると全体にボケたところがない写真を作ることができる機能です。
これは便利ですが手持ちだと撮影している間に微妙に動いてしまい失敗します。
そのために三脚を使います。
自分が持っている、パナソニックのDC-G9ではフォーカス合成という名前です。
やってみたら撮影後にカメラの中で合成するのに30秒くらいかかりました。
たくさん撮影した画像をパソコンで合成する方法もあります。
その方が撮影に集中できそうです。

これがフォーカス合成で撮影した写真です。

 

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