カメラの露出補正はどうすれば良いのか

目安時間 5分
LUMIX G9 PRO

パナソニックDC-G9で露出補正する方法です。

露出補正はS,A,Mモードの時に使います。

LUMIX G9 PRO

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カメラの露出計は真っ白は少しグレイに写り真っ黒は少し明るく写るようになっています。
だから真っ黒を黒く写したいときは露出補正でマイナスにします。

プラスマイナスの印がある露出補正ボタンを押します。
後ダイアルを回すと1/3ずつ明るさが変化します。3クリック回すと1段階変えられます。
プラスとマイナス5段階で明るくと暗くできます。

DC-G9

LUMIX G9 PRO

月を撮影すると真っ白になる場合が多いです。
そういう時はマイナスに露出補正をします。
そうしないとクレーターがきれいに写りませんよ。

Sはシャッタースピードを変えるモード、Aは絞りを変えます。
Mはシャッタースピード、絞り両方を自分で選びます。

Mの時はISO感度がAモードの時に露出補正できます。
ISO感度を固定した場合は絞りとシャッタースピードを変えます。

A絞り優先モード、F5.5、ISO500。

LUMIX G9 PRO

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Mモードならシャッタースピードを遅くすると明るく撮影できます。暗い室内や夜景の時はシャッタースピードを遅くします。

Mモード、F5.5、シャッタースピード1/6秒、ISO3200。

LUMIX G9 PRO

1秒以上とかになると手持ちではぶれやすいので三脚を使います。
絞りの数字は少ない方が明るく撮影できます。
搾りすぎると画質が悪くなるのでF22とかはあまり使いません。

マクロレンズなどで近くの物の全体にピントを合わせたいときはFの数字を多い方にします。

レンズによって最小絞りは決まっているのでそれ以上にはできません。
明るいとはレンズF値が小さい製品です。
F値が小さいほど後ろはぼかしやすいです。

単焦点50ミリレンズが安いので最初に買って使ってみると練習になります。

ISO感度は数字が小さいほどノイズは少ないです。夜景などでノイズを少なく撮影したいなら三脚にカメラを固定して
シャッタースピードは遅くします。

LUMIX G9 PRO

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ISO感度を高くすれば手持ち撮影もできますがノイズが多くなるので面倒でも三脚使用が良いです。
後から編集するにも限界がありますからね。
真っ黒、真っ白に撮影した部分は後から編集しても直せません。

ISO8000はノイズが多くなります。

LUMIX G9 PRO

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ISO25600はかなりノイズが増えるので三脚使用の時は使わないほうが良いです。
手持ちでシャッタースピードを速くしたいときなどに使います。

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