パナソニックDC-G9で動画撮影する方法

目安時間 3分
DC-G9動画画質設定

DC-G9の動画セッティング

モードダイヤルで動画を選びます。

MENUボタンを押して上から2番目の動画を選んで画質を設定します。
一番上のビデオカメラアイコンにMがついているの(クリエイティブ動画)はP,A,S,Mを選ぶことができます。

DC-G9動画画質設定
記録方式はMP4がパソコンで編集しやすいので選びます。

AVCHDはテレビで再生したい場合の形式です。

MP4の4K、60pが一番きれいに録画できますがデータが大きいです。

データを軽くしたい場合などはFHD、30Pを選ぶのが良いです。

スポーツなど動きが早いのを撮影するときは60Pのを選びます。

1秒間に60枚撮影されます。

追加情報

2019年11月19日にDC-G9のバージョンがアップデートされました。

記録方式に「MP4 HEVC」HDR動画。4K、30Pと4K24P.

「MOV」映像編集用、が追加されていました。4K60P,からFHD30P。8bitと10bitがあります。

4:2:2/10bitは映像制作用です。

画質を選びます。

4K60P 4K30P 4K24P

FHD30P FHD60P

 

DC-G9動画画質設定
フォーカスモードを選びます。

AFS,AFF,AFCはオートフォーカスでなので自動でピントが合います。

AFS(Auto Focus Single)静止している風景などを撮影するとき選ぶ、シャッターボタンを半押ししている間ピントが固定されます。

AFF (Auto Focus Flexible)動きが予測できない子供、ペットなどを撮影するときに選ぶ、

シャッターボタンを半押ししている間、動きに合わせて自動でピントが合います。

AF連続動作はONの場合撮影中も自動でピントを合わせ続けます。

OFFは最初のピント位置に固定されます。

景色などの動画撮影はAFにするとピントが勝手に動くことがあるのでMFにした方が再生した時に見やすいです。

4Kライブクロップという設定では自動でパン、ズームした映像が撮影できます。

20秒と40秒間を選びますが40秒は動きが遅くて長すぎる感じなので20秒が良いです。

パンをする設定。三角印で長方形のフレームを移動させて開始位置を決めます。決定を押します。

終了位置を決めて決定を押します。

撮影ボタンを押すと自動的に開始から終了の位置に動いてパンした映像が作成できます。

ズームしたいときは位置を変えないでフレームの大きさを変えます。

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