広角でゆがまない神レンズの最短撮影距離

目安時間 5分

レンズの性能で最短撮影距離というのがあります。

どれだけ近づいて撮影できるかという意味です。

その数字以上に近づいたらピントが合いません。

オートフォーカスで何回シャッター押してもぼやーとした液晶画面の時は

後ろに下がればピントが合うでしょう。

大体、広角レンズより望遠レンズは近くの物にピントが合わないことが多いです。

マクロレンズは近くの物が大きく撮影できます。

望遠レンズは遠くのものを大きく撮影できます。

広角レンズは広い風景などを撮影しやすいです。

高価格レンズの方がゆがんだ写真になることがあります。

性能が良いレンズはゆがみも少ないです。

縦、横の線がまっすぐに写せるレンズがあります。

広角レンズなのにゆがみがほとんどありません。

神レンズです。

KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

このレンズの最大の特徴は、35ミリ版換算17mm相当(106度)という画角にも関わらず、ディストーション値が僅か0.12%に抑えられている点。

レンズの構成図を見て驚いたのがエレメントの数。じつに17枚。うち2枚がXD(特殊低分散)ガラス、後端の1枚が非球面レンズです。

ィッシュアイを除くマイクロフォーサーズ用単焦点レンズとして最広角となるのが、このPROMINAR 8.5mm F2.8 MFT。それだけでも孤高の存在ですが、ボディとの電子的連携を排し、勝負のしどころを極めて明確にしたこのレンズを選ぶ理由は、十分過ぎるほどあると思います。

http://photo.yodobashi.com/olympus/lens/prominar85_f28/?gclid=CjwKCAjw7LX0BRBiEiwA__gNwwTDeHrtwVecrAiM3lElnBHZ5fub4Pp4200T4tJ3n1oehLi7RQFtkBoC1pwQAvD_BwE

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価格コムのレヴュー

ほぼ完璧に歪曲収差を排除した、光学性能の高さです。
ファィンダーのグリッドライン表示と、水平線がピッタリと重なるので、手持ちで水平を合せやすく感じるほど、真っ直ぐに写ります

真っ直ぐな物を真っ直ぐに写せる

8.5mmと超広角ですが、広角らしいパースはつくものの、魚眼のような不自然さにはなっていません。
水平とると驚、くほど歪みがありません。建物を撮る方にもおすすめします。

カッターマットを撮影してレンズのゆがみなどをテストしてみました。

KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8 最短撮影距離 0.2m
PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

ゆがみがありません、まっすぐに写せます。
マットとレンズが平行でなかったので縦線は斜めになっていますが
真正面から撮影したらまっすぐになります。

PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT 最短距離
最短撮影可能な距離にしてもゆがみません。


M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6  最短撮影距離 0.25m
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm

近づいて撮影するとゆがんでいるのがわかります。M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm


キヤノンEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM 10mm 最短撮影距離 0.22m
EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM 10mm

EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM 18mm 19cm

EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM 18mm を19cmの距離で撮影しました。

3本のレンズの中でゆがまないできれいに撮影できるのは、

KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8 です。

広角レンズで一番おすすめです。

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